My favourite Books


—本について



 本に関しては「悪食」な私だ。すなわち、ノンジャンル・ノンセレクト。
 とりあえず、現在の時点で特にお勧め出来そうなものを挙げてみた。

 この中だったらどれも自信をもっておすすめできます。

(暫定2000年度版)

四つ以上ヒットしている人はもう他人とは思えませんなぁ。

その他、まとめ読みしている人:
小説:とりあえず村上春樹は嫌いじゃないです。明治大正の文学は結構読みました。谷崎の耽美さ、芥川太宰のアイロニー。漱石・鴎外等等、近代文明と日本との葛藤。そして最近は夢野久作。

SF小説:アシモフ、クラーク、ラファティ、ギブソン、PKディック。全般的に。最近はJ.ティプトリー・ジュニアが好き。ブラッドベリとH.G.ウェルズは古典というには惜しい。レンズマンは読んでないが面白いらしく、是非読みたい。日本のSFは読まないが最近読んでみたい。

ファンタジー:は実はあまり読んでないんです。指輪物語もまだ。まだとか言ってるうちに映画化なんかされちゃったりして。エルリックサーガは読んだ。それくらいだな。エンデの「果てしない物語」、「モモ」は好きです。

評論:梅原猛、和辻哲郎、梅棹忠夫、ナンシー関、宮台真司、岸田秀、栗本慎一郎など。まだまだいるかな。

エッセイ:原田宗典、清水義範はお約束。景山民夫の初期エッセイもいいと思う。山際淳司はエッセイではないが、エッセイ的だと思う。スローカーブをもう一球。いいなぁ。

科学評論:ホーキングの著作、グールド、マーヴィン・ハリス等、当代髄一の科学者が語る哲学というのは傾聴するに値すると思う。ファインマンも読まんといかんねぇ。


漫画はまた別の機会に。絵本もね。

Web上では田口ランディと岡田斗司夫、村上龍(JapanMailMedia)、伊藤ガビンが好き。