Aphorism

僕の心を何かしら動かした言葉たちを思いつくままに収録しています。


だいたい、人は自分の気持ちを暴かれたと思うときに相手を憎むんだよ。人前で、いきなり暴かれた場合にね。もちろん、それがゲームのやりかたさ。つまり、ただ人を愛するだけじゃあいけないんだ。感嘆符付きで愛さなきゃ。

[歌おう、感電するほどの喜びを!]より(レイ・ブラッドベリ)

憶えた。

これは、少し説明が必要ですね。後輩A君の一言です(又聞きですが)。
 彼の家はとても散らかっているらしく、ある日、彼の後輩が家に遊びに来たのだが、床に皿が落ちていても片づけずに、破片が散らばったままになっていたという。
「先輩、これ危ないっすよ。片づけないんですか?」
という質問に対して発した言葉がこれ。
が〜〜ん!!まさにコペルニクス的展開。
天才かもしれん。でも、片づけとけ。

後輩A君

「ぼくたち男は、もうダメなの?」

「21世紀は女の時代」というコピーを受けて小さな男の子(フランス人。多分)が母親に訊く。 確かに、だめかもしれません。ていうかだめでしょう。
僕たち男は、もうダメです。

21世紀車「Vitz」のCMより:



「そんなこといっても今は今なんだから。アンタ、地球はまわってんだから、地球の回ってる速度に合わせて生きりゃぁいいんだよ」


年末の「年忘れ笑いおさめなんとか」のような番組にて。
 趣旨は忘れたが、くずれ大喜利のようなパネルディスカッション的なコーナーで「最近の子供の贅沢についてどう思うか」というお題があった。「子供の頃から海外旅行だなんて、俺達の若い頃は…」とかそういう話にまとまりかけていたときに発せられた師匠のひとこと。

 少しだけ師匠を見直した。自分の属する階層に益しないような事を言うのはとても謙虚でフェアな事だと思う。あの場面で内海桂子が普通の反動的な(反若者的な)意見を言っても誰も反対しないもんなぁ…


内海桂子

「美輪さんは、ホントのところ、男なんですか?女なんですか?」

観音さまなの」

キャイ〜ン天野と美輪明宏の対談において美輪明宏の返答。 残念ながら、意味は全く分からないが(笑い)、非常に趣深い一言。

美輪明宏

「あんなかわいい子が」

 ええと、これは以前赴任していた病院でのことですが、妻子持ちの某先生が、忘年会の旅行の時に弾みで若いナースとちょっとした肉体的接触があったわけです。
 そして、その先生はその後きっちりとク○●ジアに罹ったわけで、それが判明した時に発した、馬鹿丸出しの発言がこれ。

某Dr