Frankly cleaning ..?


掃除機を買いました。

 今まで使っていたやつは、大学入学で一人暮らしを始める時に買ったものでした。10年も使うと調子が悪くなってきます。そこで買い換えることにしたのです。
 そんなに使ってないのになぁ(苦笑)。

 僕は「モノマガジン」とか、「モノグッズプレス」とかいわゆる「物欲雑誌」がすきなので、最近の家電の新機能とかそういうものもチェックしてましたので、楽しい買い物です。今の流行りは「サイクロン方式」と「コードレス」ですので、そういう機能のやつを買いました。
ホントはダイソン社の掃除機が欲しかったなあ。だけど掃除機に7万も8万も出す気にはなれません。


 「家電十年寿命論」というのがあります。

 一人暮らしを始めて10年くらい経ったころ家電は順番に壊れていく、という話です。それぐらいの時期で壊れるのにはちゃんと理由があって、ちょうどそのころには結婚をする年代になっている、と。そこで壊れたら「結婚」して、新居構えて、今度はファミリーサイズのものを買うと都合がよいように出来ている、というわけです。

「買い換えやすいようにちゃあんといいタイミングで壊れるようにつくってあるんだよすごいなぁ」と或る友人は言いましたが、それは多分、言い過ぎ。


 とはいえ、結婚するつもりがあるのかないのか、掃除機で判断されても困りますし、もめ事の種になってもいけません。かといって、大きい掃除機は取り回しに困るし、そういうことも見越して大きいの買うのも莫迦みたいで気恥ずかしい行為であります。まるで女友達が家に遊びに来るからといってコンドームを買っておく初心者青年と同じくらい恥ずかしいではありませんか。

 と、そういうことを考えながら、実に中途半端なサイズのものを買ってしまいました。

優柔不断というか、高度な政治的判断というか…

たっぷり3時間は悩みましたよ、
いや、そうじきな話(最後はしゃれかよ)