Top page picture


 過去に使用したトップページの絵を収載します。
 一応すべて自作。どこかに「半熟」もしくは「half-boiled」という言葉が入るようにしています。


初期:
 最初、トップページは文章でした。文章の途中のフレーズをクリックすればハイパーリンクでとべるように作っていた。
 それはそれで労作だったのですが、壁面に「当店の売り」を細かい字で書いてあるラーメン屋のような胡散臭さもあったのも事実です。
 アクセシビリティにやはり少し難があり、普通の形式にやがて変更となりました。

これが、初めてのトップページ画像です。2002年4月。
 島根で研修医をしているときだったので、
「自分(でも顔晒しは怖いし)」+
「雪が深い(みんな同情して!)」+
「猫飼ってます!(女性の方どうぞ!) 」+
「日本海(日本海側です!)」
という意味を込めています、多分。
 結構凝って作ったんですが、やはりテクニック的には今ひとつ未熟です。

2003年1月から。
 前の表紙にも飽きつつあったことだし、ちょっといじってやろうというのが当初の目論見で、著作権フリーの煉瓦壁の素材に、落書きのような感じで、文字を入れました。貼り込んだ質感はまぁ合格と思いますが、歪みなどを使って手書き風にみせているわりには、いぢりが甘いのか、わざとらしいですね。
2003年2月。この頃は、表紙を月替わりに作ろうと燃えていた頃です。
 まぁ、すぐ無理でしたけど。
 これも、手持ちの素材に、文字を貼りました。
 これ、ほとんど手を加えてないんですよね。文字を球面にしたくらい。五分でできました。
2003年4月。もう二ヶ月空いてますしね。
 これは、結構前から構想があって、DNAというか、染色体って、文字にみえるんですよ。それで、よくみるとタイトルになっていればと考えて試行錯誤しました。
 しかし、最初はぐちゃっと普通に染色体がある図から出発したんですが、やはりどうしても文字にみせるのが結構難しいんですよね。もっとX字の伸びた腕がぶらんぶらんだと、いくらでも文字にできるんですけど、Xの交差角はせいぜい20度くらいなんですよ。しょうがないので、こんな形で並べて、無理に文字にみせました。しょんぼりです。自分で手書きも考えたんですけど、縞々のバンドのところがクリアーできずに断念。

2003年6月から。

 これ、彼女の足なんですよね。綺麗な足だと思います。セクシー写真とってくれと言ったら呉れたので、加工して使ってみました。プライベートを切り売りしてます。

 このあとこの足は僕の手を離れたり、また戻ってきたり。
 ま、もともと僕の足ではないんですが。

2003年8月。
 ○ティービー、ワ●ダー氏です。夏っぽい感じで。
 いやなぜ、hanjuku jungle? ってなんやねん!て話ですか?これは話すと長くなるのでここでは語りません。大して面白くありませんし。

 どうしても教えてくれという人は、メール下さい。あなたの顔写真の写メールを添えて。


2003年11月。
この頃は、小津安二郎を観ていて、かなりディープな小津世界に浸っていた頃ではないかと思います。

 これも素材集から似ているやつを探して貼りました。できれば題字は手書きにしたかったんですけどね。僕は字が下手なので無理です。

小津映画のタイトルは、全部大体こんな感じです。


2004年1月。
 やはり半熟=卵という連想で、今後もきっと卵は何度もでてきますよ。予告しておきます。

 これは、新年だったので新年=初日の出というイメージで目玉焼きを使ったように思います。だから2004年ってついてるの。

 フォントは、フリーの素材を使って、変形して貼り付けたのですが、かわいいですよねこれ。

2004年2月。
 というわけで、卵のやつはやはり自分では新春特別編と思っていたみたいです。一ヶ月で次の画像作ってる。
 これは家の前の電信柱と鳥取でとった波打ち際の合成です。
「なんで空が波なの?わけわかんない」というコメントを近しい人にいただきましたが、僕もよくわかりません。なんとなく、です。色味的には気に入ってるんですけどね。

 MdNとかのtips読み過ぎて、よくわからなっているのかもしれませんが。


2004年4月。
 これは、色々イメージしていて試行錯誤して作ったのですが、結局こんな感じに落ち着きました。しかし結果的には割と手が込んでいるわりにはシンプルで、トップ絵としては気に入っていて、結構長く使っていたと思います。ずっとこれでもいいかな、と思ったくらいです。

2004年8月。

 夏なので、夏らしくと思って作ったのですが、これは正直言ってあまり気に入っていませんでした。なんか頭でっかちな割に、いかにも習作といった印象が拭えません。頑張ろうとして失敗、というのは、最もかっこわるいところです。

 ちなみに、緑は島根にいた頃の官舎からみえる木の緑、山は島根の山並みです。風景写真から稜線だけ切り取りました。


2005年春。

 この辺りではあまりトップ画像を変えることをせず、半年くらいほったらかしだったりしていたので、奮起して作りました。鞄はその当時ほしいなと思っていたやつで、別に自分の鞄ではありません。いつもながらの「タイトル貼り込み」技を使っています。ベタですね。でもまあ、あまり違和感なく文字を貼り込めたと思います。結構こういうのって、マメな作業が必要。


 2005年冬。

 実家で飼っている犬です。本当は二匹いるのですが、もう一匹は元気がありすぎてとれませんでした。動く対象をファインダーに収めるのは難しいもんで、結構沢山の枚数を撮った割には、使える写真はわずか。しまいにはゴミ箱に放り込んで、固定してとったわけで、これもその写真です。




 2006年春。

 これは僕が今乗っている自転車の、大体後輪あたりを移したものです。自分は写真が下手なので、結構使い物にならない写真が大量にあるんですが、そういったものの一部をトリミングして、何かに使えないかといつも考えているんです。雑然としたものを素材に使うのは以前から考えていたことなんですけれども。
 これは、上下に黒い帯を入れたことで、何となく上手くいったような気にさせられた一枚。




 2006年春。

 「森の妖精達が」……と森本レオ口調で呟きたくなるような写真が撮れたので、使ってみました。Rを落として切り株に載せるのに、存外に時間が掛かっています。
 別にそんなのしなきゃならない必然性なんて、ないんですけれどもねえ。




 2006年初夏。

 これは、旅行に行ったロサンゼルスの空です。ちょっと前に流行った、光の多い写真の真似っつーか、まるでスピッツのジャケ写のようだと思いながら作ってました。

 ちなみに、これ、街中で、作業員のおじさんが延びた小枝を切っていたわけですが、切った小枝が、その下のエスカレーターの上にがっさがっさ落ちて一時的にエスカレーターを完全にふさぐ格好になっていました。そういうところ、アメリカ的だなあと思った。




 消火栓。誰がなんと言っても消火栓。
 これも旅行先で撮ったもの。アスファルトではなくコンクリートっていうのは、耐久性はあるのかしらんが、暑そうですよね。
 ロゴ埋め込み時に、ビットの荒さを調整していないのが自分的にイマイチな点。