SBP基準


SBP:特発性細菌性腹膜炎 Spountaneous Bacterial Peritonitis


Grade B/Cの肝硬変腹水例で疑う。
・臨床症状が欠如することあり。末梢血白血球数正常
・腹水蛋白:通常1g/dl未満
・通常単一の細菌感染・グラム陰性菌
・腹水中多形核白血球250/mm3以上なら抗生物質開始


50%は死亡
69%が一年以内に再発
(シャーロック肝臓病学より)