多発性筋炎・皮膚筋炎の診断基準

1:数週から数か月にわたり進行する躯幹近位筋群の両側性の筋力低下
2:筋生検で筋線維の壊死、貪食像、再生、萎縮、大小不同および炎症細胞浸潤の存在
3:血清CPKの上昇
4:筋電図で安静時のfibrillation、随意収縮時の低電位、short durationおよび多相電位
5:ヘリオトローブ発疹、Gottron徴候、膝・肘・頸 顔面の紅斑

多発性筋炎:5を除く4項目
皮膚筋炎 :5を含め4項目