本態性血小板増加症
 Essential Thrombocythemia





本態性血小板増加症の診断基準

(polycytemia vera study group with essential thrombocythemia ,1997)

  1. 血小板数 60万/μL以上。
  2. ヘマトクリット40%以下、または正常赤血球(男性36mL/kg、女性32mL/kg以下)
  3. 骨髄の鉄染色で染まること。または正常血清フェリチン、または平均赤血球容積正常
  4. フィラデルフィア染色体陰性あるいはbcr/abl遺伝子再構成陰性
  5. 骨髄のコラーゲン線維化(A)陰性あるいは(B)生検の1/2以下、著明な脾腫と白赤芽球反応の欠如
  6. 骨髄異形性症候群の細胞遺伝学的及び形態学的証拠の欠如
  7. 反応性血小板血症の原因の欠如





(update Jul,2002)