暗記すべき「式」

Henderson-Hasselbalchの式 pH=6 .1+ log [HCO3] /[CO2]
正常値[HCO3-]25mEq   [CO2] = 0.03x[paco2] 40mmhg
肺胞動脈圧較差 A -aDO2 (Alveolar-artery partial pressure difference)
=(肺胞O2分圧)-PaO2? - PaCO2/0.8  正常では5くらい。
O2分圧は(760-蒸気圧)x 0.2=150くらい
LDLコレステロールの算出 LDL-Cholesterol=T-chol−HDL-C−TG/5
Anion Gap Anion Gap=[Na+]−[HCO3-]−[Cl-]:正常値12±2mEq/l
血清浸透圧の推定 mOsm/kgH2O = 血中na(meq/l) x2 + 血糖(mg/dl)/18
アシドーシスの補正(メイロン) BE x 体重(kg)x 0.2-0.3=必要量のmEq。 7%では17mEq/20ml。Half collection原則
補正Ca値 補正Ca=測定Ca -Alb+ 4
Wintrobeの指数 MCV =Ht/RBC(80-100)、MCH=Hb/RBC(28-32)、MCHC=Hb/Hct(32-36)
血圧、平均血圧、API BP=COxSVR(systemic vein resistence) ‖血圧平均値=拡張期圧+1/3(脈圧)である|
ankle pressure index=足と上肢の血圧比正(1.0-1.2)
妊娠月数各種計測値 体重7ヶ月以降3xM~3=(7m1000g、8m1500g、9m2000g、10m3000g)
BPD大横径=妊娠週数 / 4 cm
CRL頭殿長=妊娠週数- 7 cm 、
GS胎嚢 = 妊娠週数- 4 cm (中期まで)
子宮底長 =妊娠月数X 3 + 3
熱傷面積の算定、重症度。 面積:9の法則(成人)。5/10の法則(幼少児) 略。
簡便法: Age +受傷面積=100%以上なら重症。
Burn index:U度面積%x 1/2 +V度面積%(10-15以上が重症
Parkland法:乳酸加Ringerを用いて受傷後24hr以内の輸液量は
4x BW x面積(%)ml (半量を8hr以内に輸液。残りを16hrに入れる。)
Shock Index =脈拍/血圧(正常0.55) 1を越えるとやばい。

以上はかなり有用性が高い。これ以下は必ずしも覚える必要はありません。

栄養所要量
肥満度測定
Energy=B x (1+x) + sda
B=basal metabolic rate≒24kcal/kg day| x’生活活動指数(≒0.5)
SDA=specific dynamic action’無駄に使われるトネルノー(eの10%)
BMI body mass index(肥満度)=(体重)÷(身長)^2 bestは22
Broca変法 標準体重=(身長-100cm) x 0.9
P/F ratio P/F ratio:PはPaO2、Fは酸素濃度  P/F。正常値400-500
クリアランスclearance Ca=Ua x V/Pa (尿中濃度、時間尿量、血中濃度)
補正[HCO3-]値 AGが増大しているとき、その増分とHCO3-値を足したもの。正常値:26mEq
不感蒸泄量 =15 x BW + 200 x (体温-36.8℃) 正常800-900 ml
  NaCl 58.5g=1mol=1000mEq (分子量/イオン価)
NaCl 1g=17mEq  お塩ヒトなめ(17mEq)1g
水分量喪失の算定方法 BWの60%が水である事を利用。
体重の変化から算定 (BW1-BW2) x 0.6
Ht /total protein / Na / Posmより算出。
心筋酸素消費量 RPP=HRx収縮期圧 rate pressure product:心筋酸素消費量
トレッドミルなどRPPが25000越えると中止するのが無難。心不全患者など術中管理でRPP15000以上にしない。
Fractional Shortning
Ejection Fraction
FS=1- (LVDs/Dd) 30%
EF=1-ESV/EDV  60%
QT time QTc= qt / root(r-r間隔)
INR INR=検体PT/ 正常PT
血液の量は? 13分の1と覚える。(体重の6-8%)
視力の定義、調節力と焦点距離 視力=1/視角(分)、D=1/f
平均聴力 500Hz a、1000Hz b、2000Hz cとしてa+2b+c/4=聴力
Traismanの式 小児DMのカロリー算出Kcal/day = 1000+(Age-1) x 100