男女比

男性に多い疾患 女性に多い疾患
痛風(95%)
ヘモクロマトーシス(女性は生理で症状でにくい)
Alport(男児重症・伴優)
高安病×8、亜急性甲状腺炎×6
骨粗鬆症×8、 SLEx9
シェーグレン ×20
食道癌 ×5、hirschsprung病 ×4、
慢性膵炎 ×4
Basedow ×3-5、原発性肺高血圧症×4
ITP×4(成人型)
Marfan、下垂体小人×3、肝芽腫、尿道結石×2
強直性脊椎炎×3、腎細胞癌・膀胱癌×2
十二指腸潰瘍×3(胃潰瘍は性差なし)
大方の糸球体腎炎
鼠径ヘルニア、腸重責×2、解離性大動脈瘤、悪性高血圧、TAO/ASO、henoch-Schonlein、
川崎病、慢性気管支炎、Goodpasture、MDS、MM×2
すべての甲状腺疾患上皮小体疾患
自己免疫性肝炎、PBC、特発性門脈圧亢進症
大腿ヘルニア、先天性胆道拡張×3.胆石 ×2
胆嚢癌、僧帽弁逸脱、僧帽弁狭窄、レイノー病
尿細管アシドーシス。Anorexia nervosa・過換気、食道静脈瘤、手根管症候群
サルコイドーシス(40以上)、TTP、


褐色細胞腫、Behcet・家族性アミロイドニューロパチーは性差なし。

・脳腫瘍は9:11(総比)で男が多い。 男:pinealoma/glioblastoma multiforme、女:meningioma/neurioma/pituitary-

・脳の変性疾患は殆ど男性が多い。(重症筋無力症は女性に多い。(脳変性疾患ではないが、一応ここで「例外」として覚えると楽)

頭痛:群発頭痛は男性に多く、片頭痛は女性に多い。
自己免疫疾患は女性の比率が多い。膠原病ではPN/still病/wegenerは男性が多く、Behcetとリウマチ熱は性差がない。それ以外は女性が多い、と覚えておいて間違いない。


注:
一応、表は上から また、伴性劣性遺伝、や精巣疾患は男性にのみ起こり、子宮・卵巣・膣の疾患は女性に起こりやすいですが、これらは省いております。また、資料がプアーなためすべての疾患を網羅している訳ではありません。

(出典:だいたいYearNoteから)